しまじろうの資産運用

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チャートで使われる指標 ポリンジャーバンド

こんにちは、しまじろうです。

 

チャートで使われる指標シリーズ

その4「ポリンジャーバンド」についてになります。

 

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ポリンジャーバンドとは

「ポリンジャーバンド」とは、1980年頃に、ジョン・ポリンジャーが考案した、チャートを分析する指標です。

 

ポリンジャーが見つけた、バンド(帯)ですね!

 

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      マネックス証券より「アップル」のチャート

 

チャートには3本の線

  •  上側の青色の線  +のポリンジャーバンド
  •  中央のグレーの線 移動平均線
  •  下側の赤色の線  -のポリンジャーバンド

 ※移動平均線・・・20日分(今回は)の株価の平均を線であらわした指標

 

このうち、青色と赤色の線がポリンジャーバンドです。

株価は、約95%の確率で、この線の間を上昇したり、下降したりします。

 

また、青色と赤色の線の間の距離が、

  •  広ければ  株価の変動が大きい
  •  狭ければ  株価の変動が小さい

ということが、わかります。

 

あと、株価がトレンドとなった時、 

  • 上昇 +のポリンジャーバンドに沿って上昇
  • 下降 -のポリンジャーバンドに沿って下降

しています。

 トレンド・・・株価が上昇を続けている、または下降を続けている

 

ポリンジャーバンドの注意点

ポリンジャーバンドを見ながら、売り買いをしていけば、必ず儲かりそうなものですが、注意点もあります。

 

それは、上昇や下降のトレンドがずっと続く場合

ポリンジャーバンドに沿ってチャートが上昇や下降し、

バンドを離れたタイミングで売り買いをしてしまうと、

思ったのと逆の動きになってしまう場合あり

 

中・長期投資の場合は、

価格の変動が大きいのか小さいのかの判断に活用し、

あんまり振り回されない方が良いかも。です。

 

チャートの分析においては、わかりやすい指標ですね

 

それでは