しまじろうの資産運用

☆しまじ☆が資産運用をしていくブログです。アメリカ株をメインとして、ETFと個別株に投資。資産を増やしています。

アメリカ企業を分析するための指数 配当利回り

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こんにちは、アメリカ株で資産運用している☆しまじです☆ 

「PER」に続き、よく参考にする指数が、「配当利回り」インカムゲインを狙うなら、必ずと言っていいほど必ずチェックします!!  

企業を分析するうえで、欠かせない3つの要チェック項目が「株価」「PER」「配当利回り」ですね (^_^)v

 目次

 

配当利回りとは

アメリカ企業を分析するために使われる指数として、「配当利回り」というものがあります。 

これは、現在の株価に対して、年間の配当金がどれくらい支払われるかを示す指数になります。

 

配当利回りの計算式

「配当利回り」指数の計算式はこちら。

  配当利回り(%)= 1株あたりの年間配当金 ÷ 株価 × 100

それぞれの値は、

 ・1株あたりの年間配当金:企業が株主に配る年間の配当金額

 ・株価         :チャートから読みとる、現在の株価

 

実際に、値を入れてみる

実際に、数字を入れて計算してみます。今回も、莫大な時価資産を保有する、アップル「AAPL」にて(いつも、使わせて頂きありがとうございます。iPhone6つかってます☆) 

 ・1株あたりの年間配当金・・・  $2.52ドル

 ・株価         ・・・$171.51ドル

 配当利回り(%)= 2.52 ÷ 171.51 × 100

         = 1.47

配当利回りは、1.47%になりました。

 

つまり配当利回りってなに

計算式から、みてみると、

  • 株価が上がる   → 配当利回りが下がる

              投資額に対して、もらえる配当金が少なくなる

  • 株価が下がる   → 配当利回りが上がる

               投資額に対して、もらえる配当金が多くなる

  • 年間配当金が増える→ 配当利回りが上がる
  • 年間配当金が減る → 配当利回りが下がる 

企業から株主へ渡す配当金額は、決まっているため、株価の上がり下がりにて、配当利回りは上がったり下がったりします。

もちろん、配当利回りが高い企業ほど、投資金額に対しての配当金の割合が多くなります。

たとえば、

配当利回り2%だと、50年で、

配当利回り5%だと、20年で、

投資資金の全額が、株主へ返金される計算になります。

インカムゲイン狙いであれば、とにかく配当利回りが高い企業に投資すれば良さそうなものですが、注意も必要です。

 

高い配当利回りの注意点

高配当利回りの企業について、気を付けなければいけないところもあります。

何かの原因、たとえば業績不振などで、株価が急落した場合、株価が下がるため、配当利回りは高くなりますが、利益がなければ、配当を取り止めるという危険性が出てきます。

高配当利回りの銘柄を購入するときには、その企業の業績状況や、今後、配当が続いていくかなどをしっかり検討することが、必要ですねっ

それでは