しまじろうの資産運用

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アメリカ企業を分析するための指数 自己資本比率

こんにちは、しまじろうです。

 

アメリカ企業を分析するための指数、

アメリカ企業でなくても、全然使えますっ)

今回は、「自己資本比率」について書いていきます。

今回は、日本語の分析指数ですっ

なんか、日本語って、やっぱいいですよね!

   

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自己資本比率とは

自己資本比率」とは、

日本語で書くとって、もう日本語です!

 

 企業が、総資本に対してどれくらいの自己資本を持っているかの

比率(パーセンテージ)をあらわします。

総資本には、自己資本と、借り入れている借入金があり、

そのうちの自己資本の割合という事ですね。

 

自己資本比率の計算式

自己資本比率」の指数をはじき出すためには、下の計算式を使います。

  自己資本費比率(%)= 企業の自己資本 ÷ 企業の総資本 × 100

それぞれの値は、 

 ・企業の自己資本:企業が保有している自己資本の金額

          純資本、株主資本ともいう

 ・企業の総資本 :企業が保有している資産、すべての金額

 

実際に、値を入れてみる

実際に、数字を入れて計算してみます。

莫大な時価資産を保有する、アップル「AAPL」にて

(使わせていただき、ありがとうございます。)

 

 ・企業の自己資本・・・ $134,047,000,000ドル

 ・企業の総資本 ・・・ $375,319,000,000ドル

 

 自己資本比率(%)= 134,047,000,000 ÷

            375,319,000,000 × 100

          = 35.72

 

自己資本比率は、35.72%になりました。

 

アップル「AAPL」は、約3,753億ドルの総資産に対して、

自己資本を、35.72%持っているということになります。

めちゃくちゃ高いわけではないですが、

十分に安心できる比率です。

 

つまり「自己資産比率」ってなに

計算式から、みてみると、

                  企業の安定性アップ

                  企業の安定性ダウン

 

自己資本比率」が高ければ、

その企業の運営が安定しており、基盤がしっかりしています。

逆に、「自己資本比率」が低ければ、

その企業は何かあった場合に、資金繰りに困る可能性があり、

銀行も、お金を貸しにくくなる可能性があります。

 

と見ることができ、

企業の運営の安定性について、数値的に判断するための指数として、

使うことができます。 

 

 大切な運用資金を預ける企業については、

出来る限り、「自己資本比率」が高い企業を選びたいですねっ

 

 

それでは