しまじろうの資産運用

☆しまじ☆が資産運用をしていくブログです。アメリカ株をメインとして、ETFと個別株に投資。資産を増やしています。

アメリカ企業を分析するための指数 自己資本比率

f:id:shimajirou37:20180203195234j:plain

こんにちは、アメリカ株で資産運用をしてる☆しまじです☆

アメリカ企業を分析するための指数、(アメリカ企業でなくても、全然使えますっ)

今回は、「自己資本比率」について書いていきます。

今回は、日本語の分析指数ですっなんか、日本語って、やっぱいいですよね!

 目次 

 

自己資本比率とは

「自己資本比率」とは、日本語で書くとって、もう日本語です!

 企業が、総資本に対してどれくらいの自己資本を持っているかの比率(パーセンテージ)をあらわします。

総資本には、自己資本と、借り入れている借入金があり、そのうちの自己資本の割合という事ですね。

 

自己資本比率の計算式

「自己資本比率」の指数をはじき出すためには、下の計算式を使います。

  自己資本費比率(%)= 企業の自己資本 ÷ 企業の総資本 × 100

それぞれの値は、 

 ・企業の自己資本:企業が保有している自己資本の金額

          純資本、株主資本ともいう

 ・企業の総資本 :企業が保有している資産、すべての金額

 

実際に、値を入れてみる

実際に、数字を入れて計算してみます。

莫大な時価資産を保有する、アップル「AAPL」にて(使わせていただき、ありがとうございます。) 

 ・企業の自己資本・・・ $134,047,000,000ドル

 ・企業の総資本 ・・・ $375,319,000,000ドル

 自己資本比率(%)= 134,047,000,000 ÷

            375,319,000,000 × 100

          = 35.72

自己資本比率は、35.72%になりました。

アップル「AAPL」は、約3,753億ドルの総資産に対して、自己資本を、35.72%持っているということになります。

めちゃくちゃ高いわけではないですが、十分に安心できる比率です。

 

つまり「自己資産比率」ってなに

計算式から、みてみると、

  • 企業の自己資本が上がる → 「自己資本比率」が上がる

                  企業の安定性アップ

  • 企業の自己資本が下がる → 「自己資本比率」が下がる

                  企業の安定性ダウン

  • 企業の総資本が上がる  → 「自己資本比率」が下がる
  • 企業の総資本が下がる  → 「自己資本比率」が上がる

「自己資本比率」が高ければ、その企業の運営が安定しており、基盤がしっかりしています。

逆に、「自己資本比率」が低ければ、その企業は何かあった場合に、資金繰りに困る可能性があり、銀行も、お金を貸しにくくなる可能性があります。

と見ることができ、企業の運営の安定性について、数値的に判断するための指数として、使うことができます。 

 大切な運用資金を預ける企業については、出来る限り、「自己資本比率」が高い企業を選びたいですねっ 

それでは