しまじろうの資産運用

☆しまじ☆が資産運用をしていくブログです。アメリカ株をメインとして、ETFと個別株に投資。資産を増やしています。

アメリカ企業を分析するための指数 キャッシュフロー その2

こんにちは、しまじろうです。

 

アメリカ株を分析するための指数☆

アメリカ株以外でも、もちろん使用可能ですっ)

キャッシュフロー」について、その2になります。

 

キャッシュフロー」とは、お金の流れのことを言いい、

主に、次の4つがあります。

「営業キャッシュフロー」と「投資キャッシュフロー

については、その1で伝えしましたので、

今回は、下の2つになります。

 

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財務キャッシュフローとは

 まずは、「財務キャッシュフロー」から、

 「財務キャッシュフロー」とは、財務的なお金の流れをあらわします。

 

  • 銀行からお金を借りる、または返す
  • 株式を発行する、または自社株買いをする
  • 配当金を払う
  • などなど

 

お金を借りたり、株式を発行するなどにより、

企業にお金が入ってくる場合、プラスになります。

対し、

お金を返したり、配当金を払うなどにより、

企業からお金が出ていく場合、マイナスになります。

 

「財務キャッシュフロー」は、プラスとマイナスの使い方が、

わかりにくいっす (>_<)

 

財務キャッシュフローによる分析

続いて、「財務キャッシュフロー」を用いた、企業分析についてです。

 

「財務キャッシュフロー」は、マイナスの方が企業は安定しているといえます。 

 

資金を調達して、「財務キャッシュフロー」をプラスにするという事は、

銀行や、株式等により、外からお金を借りることになります。

その後、その資金に利子をつけて返していかないといけません。

借りたお金は返さないといけませんものね。

いわゆる借金です。

対し、

お金を払って、「財務キャッシュフロー」をマイナスにする事は、

借りたお金を返すことになります。

企業から、お金が出ていくので、マイナスとなるのですね。

借りたお金を、稼いだお金で、しっかり返しています。

 

人からお金を借りてばかりいて、返さない人より、

借りているお金を、しっかりと帰している人の方が、

信頼できますものね!

 

ゆえに、「投資キャッシュフロー」はマイナスの企業が好ましいと言えます。

 

フリーキャッシュフローとは

続いて、「フリーキャッシュフロー」について

「フリーキャッシュフロー」とは、その名の通り、

フリーなお金、企業が自由に使うことができるお金のことです。

 

企業が自由に使うことができるお金とは、稼いだお金から、投資金額を

差し引いたもの、

 

フリーキャッシュフロー  営業キャッシュフロー

               投資キャッシュフロー

 

つまり、

営業キャッシュフローから、投資キャッシュフローを引いた金額になります。

 

フリーキャッシュフローによる分析

今月は、たんまり配当金もらちゃいました (^_^)v

何に使おうかな~♫

(もらってみたいっ 心の声が・・・) 

 

自由に使えるお金が多いことって良いことですよね。

 

企業も同じで、フリーキャッシュフローの多い方が、

経営が安定している企業といえます。

 

外からお金を借りなくても、自分の好きなことができるし、

なにより、余裕ができます。

これ、大事だと思います。

 

キャッシュフローまとめ

 4つのキャッシュフローについて、書いてきましたが、

業績が良く、安定した企業は、

となります。

ただし、成長中の企業で、大幅に設備投資が必要な場合などは、

逆になる場合もあるので、注意が必要です。

 

以上、財務分析でしたっ 

 

 

それでは