しまじろうの資産運用

☆しまじ☆が資産運用をしていくブログです。アメリカ株をメインとして、ETFと個別株に投資。資産を増やしています。

株式の購入手数料が全額キャッシュバック!

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こんにちは、いつも使っているばんそうこうのメーカが、ジョンソン&ジョンソンであることを知ってしまった、しまじです☆

株式購入の手数料が全額キャッシュバック!

 ほんとに?と思いながら、先月、生まれて初めて、アメリカ株15銘柄を購入したのですが、実際にキャッシュバックされるまでは、ちょっと不安。。。

なにしろ、購入するための軍資金が少ない為、少額ずつ多くの銘柄を購入しており、手数料で支払った金額が、しまじ的にはまあまあの金額でしたので

 

アメリカ株購入におけるキャッシュバック

アメリカ株による資産運用を開始するにあたり、口座を開設したのは、マネックス証券、そしてNISA口座を開設し、株を購入しました。

その時、目に留まって気になっていたのが

「 買付時の国内取引手数料を恒久的に全額キャッシュバック!実質0円

と書かれていた、1文。本当にそうなら、めっちゃラッキーと思いながら、この事は頭の片隅にありながらも、半分忘れて約2か月の時間が経過していました。

そんな中、ふと、マネックス証券にログインしたところ、「MY PAGE」の買付可能額(信用余力)の欄に、入金された金額の表示が!!

計算してみると、支払った買付手数料に108円/ドルにて換算された金額が、入金されていました。ヤッタ !(^^)!

(でも、113円/ドルで為替振替していたので、支払額に対しては少しマイナスでのキャッシュバックでした・・・)

ちゃんと、購入手数料って全額キャッシュバックされるのですね!

ってあたりまえかー

 

NISAとは

まず、NISAとは、 

「少額投資非課税制度」のことで、2014年にスタートしています。内容としては、

  • 個人投資家のための税制優遇
  • 配当金、分配金、売買益などが非課税になる

の2点が主な内容であり、日本株だけかと思いきや、なんとアメリカ株の投資にも適用されています。

 非課税になるのは、たいへんありがたい制度です。なんといっても、通常だと

20.315%(所得税15.315%、住民税5%)

利益に対して収める税金が、なんと0円になっちゃいます。

 ただ、NISA口座における取引には、いくつかの制限が設けられています。

  • 対象は、上場している株式や投資信託
  • 毎年、上限120万円までの新規投資分
  • 期間は、5年間
  • 継続は、10年間(2014年~2023年)
  • 1人1口座まで
  • 発生した損失は、税務上ないものとされる
  • 配当は「株式数比例配分方式」のみとなる
  • などなど

です。

 「株式数比例配分方式」・・・取引をしている証券会社の口座に配当金が振り込まれること 

どちらかというと、そこまで高額な投資をすることがない、個人投資家向けの制度だといえます。ざっくりとした、NISAについてでした。

 

NISA口座でアメリカ株を購入した場合

では、NISA口座を使ってアメリカ株を購入した場合は、どうなるのでしょうか。

ここでは、マネックス証券での場合についてのみ書いています。

(マネックス証券でしか、アメリカ株を購入したことがないので) 

基本的には、NISAについては同じ内容となりますが、証券会社の取引手数料の支払いについて、違いがあります。それは、

国内株式については、取引手数料が売り・買いともに恒久的に0円

なのに対して、

アメリカ株は、買付時のみ全額キャッシュバック

というところです。

各証券会社により、違いはあると思いますが、マネックス証券では、このようになっています。 

つまり、NISA口座で株式を購入する場合にかかる手数料、

  • 約定代金の0.45%
  • 最低5ドル、最高20ドル

が、全額キャッシュバックとして戻ってきます。 

また、配当金については、NISAによる国内非課税は適用されます。ですが、アメリカでの所得税10%は引かれての入金となります。

NISA口座でなければ、ここから更に、日本への税金20.315%がかかってくる為、なかなかの税金を払う事となります。

しっかり儲けても、約30%は税金として納めることとなっているのですね。世の中の仕組みって、上手く出来てます。

 

アメリカ株の購入手数料全額キャッシュバックの詳細

一応、詳細をまとめてみました。

  1. キャッシュバックの内容・・・NISA口座における、アメリカ株の国内手数料を、税込で恒久的に全額キャッシュバック!
  2. 対象となる商品・・・NISA口座で取扱いのある、アメリカ株式
  3. キャッシュバックの時期と方法・・・国内約定日の翌月の最終営業日までに、証券総合取引口座に一括入金(国内約定日の月の、最終営業日の為替レートで円換算した金額)
  4. 注意点・・・売却時の取引手数料は、対象外 現地取引手数料は、対象外 ETFの信託報酬は、対象外 為替手数料(スプレット)は、対象外 ジュニアNISAについては、現状未定

といったところです。 

 

まとめ

当たり前といわれれば、当たり前のことですが、全額キャッシバック帰ってきました。ぜんっぜん、心配することなんかなかったですね。

また、NISA口座での取引メリットを早くも実感することが出来た、今日この頃。NISAをつくってくれて、ありがとう!!

当分は、少額投資となる予定ですので、このNISA口座にて資産運用を続けていきたいと思いますっ 

それでは