しまじろうの資産運用

☆しまじ☆が資産運用をしていくブログです。アメリカ株をメインとして、ETFと個別株に投資。資産を増やしています。

第2種電気工事士合格までの道【基礎理論編1】

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こんにちは、

卒業シーズンがやってきましたね!しまじです☆ 

今回からは、第2種電気工事士試験合格へ向け、本格的に勉強を開始していきたいと思いますっ

  目次

 

今日のNYダウ

まずは、今日のNYダウから拾っていきたいと思いきます。

ブログの内容変更したんじゃ、なかったんかーい!(つっこみ) 一応、アメリカ株による資産運用をするブログですので、触りだけは、やり続けていこうかと思っています。

  • NYダウ 24,873.66
  • ドル/円  105.649

貿易摩擦の影響でしょうか、なかなか上昇していかないです。

あと、円高も続いてますね。

 

オームの法則

さて、第2種電気工事の勉強開始ですっ

最初は、電圧と電流と抵抗の関係からになります。

  • 電圧 E 単位はV(ボルト) 電流を流そうとする圧力
  • 電流 I 単位はI(アンペア) 電気の流れる量
  • 抵抗 R 単位はR(オーム) 電気の流れを妨げるもの

この3つには、ある法則が成り立ちます。いわゆる、「オームの法則」です。

  • I = V/R 電流は、電圧を抵抗で割った値
  • V = IR 電圧は、電流と抵抗をかけた値
  • R = V/I 抵抗は、電圧を電流で割った値

なんだか、速さと時間と道のりみたいですね。

例題

下の回路に流れる電流 I(A)は?

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【解き方】 I = V/R = 40/5 = 8(A)

【解答】 8(A)

電気回路図を書くのが、けっこう大変でした!って、どこに時間をかけてるのやら・・・

 

合成抵抗

いくつかの「抵抗」をまとめて1つにしたもののことで、

  • 直列接続 抵抗が直列につながっている
  • 並列接続 抵抗が並列につながっている
  • 直並列接続 直列と並列が混ざっている

の3パターンがあります。

直列抵抗

まずは、1つ目、直列抵抗から

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これは、簡単!直列の場合は、単純に足せば良いだけですね。

並列接続

続いて、並列接続

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ややこしっ!並列になると、一気に複雑な式になりました。それぞれの抵抗値で割ったものを足したもので、更に割るということですね。

こいつは、覚えとかないと、完璧に忘れそうです。

和分の積

上の回路は、抵抗が3つ並列接続になっていますが、抵抗が2つの場合の並列接続の場合には、「和分の積」という式にできます。

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合成抵抗の式よりも、試験にはこちらの式の方が出題される傾向にありそうです。抵抗が、並列に接続されている場合は「和分の積」 ですね。かけた値を足した値で割る。かけた値を足した値で割る・・・。何度も繰り返して覚えるのみっ

直列並列回路

これは、今までの直列接続と並列接続が合体した抵抗という事ですね。順番に計算していけば、必ず合成抵抗値が計算できるという事ですね。

例題 

下の回路の合成抵抗は?

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【解き方】

直列接続と並列接続が混ざっている、直並列接続ですね。まずは、右上の3Ωと3Ωの並列回路から、解いていきます。ここで使うのが、「和分の積」。かけた値を足した値で割ります。

 3×3/3+3=9/6=1.5 上側の回路の合成抵抗「R1」は、1.5(Ω)

次に、下側の3Ωと3Ωの直列接続を解きます。単純に足せば良いですよね。

 3+3=6 下側の回路の合成抵抗「R2」は、6(Ω)

全体の合成抵抗は、R1とR2の並列接続の合成となるので、ここでも「和分の積」を使います。

 1.5×6/1.5+6=9/7.5=1.2

【解答】 1.2(Ω)

「和分の積」登場しまくりですね!

 

今日のまとめ

今日は、電気に関する基礎理論の内、「オームの法則」と「合成抵抗」について勉強しました。結構、身についたと思いますが、回路を描くのが、めっちゃ大変っ(汗)

合格までの道のりは、まだまだ遠そうです。

 

それでは