しまじろうの資産運用

☆しまじ☆が資産運用をしていくブログです。アメリカ株をメインとして、ETFと個別株に投資。資産を増やしています。

電気工作物の検査の種類【第2種電気工事士合格までの道】

f:id:shimajirou37:20180512192425j:plain

 こんにちは、酢豚けっこう、上手くつくれたと思います☆しまじです☆ 

 第2種電気工事士試験合格への道、第48回。今回は、電気工作物の検査について書いていきます。

 目次

 

電気工作物の検査の種類

 電気工作物を検査するうえで、次のようなものがあります。

  • 竣工検査
  • 定期検査
  • 臨時検査

 では、順番にみていきましょう。

竣工検査

 竣工検査とは、新設、改修などによって電気工作物が完成した時に行う検査のことです。

 次の手順で、実施していきます。

順序 検査項目 検査内容 検査機器
1 目視検査 図面通りに適切に施工されているかを点検する。  
2 絶縁抵抗測定 電線間および電路と大地間の絶縁抵抗を測定する 絶縁測定計
3 接地抵抗測定 接地抵抗を測定する 接地抵抗計
4 導通試験 電気回路が正しく配線されているか確認する。 回路計
5 通電試験

実際に電圧を加えて、電灯が正常に点滅したり、電気機器が正常に動作するかどうか確認する。

回路計

検電器

クランプメータ

検相器

 2の絶縁抵抗測定と、3の接地抵抗測定は入れ替わってもOKです。

定期検査

 使用している電気工作物を定期的に検査することです。安心して使用するうえで、とても大事なことですね。

臨時検査

 自然災害や電気工作物に異常があった時に行う検査です。危ないと思ったら、まずは検査から。安全第一です!!

 

今日のまとめ

 今日はもうまとめちゃいます。「電気工作物の検査の種類」について学びました。電気工事は、施設する出家でなく、そのあとの検査と、使用していく中での検査が大事ですよねっ

 次回は、絶縁抵抗の測定についてになります。 

 それでは