しまじろうの資産運用

☆しまじ☆が資産運用をしていくブログです。アメリカ株をメインとして、ETFと個別株に投資。資産を増やしています。

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「三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド」の評判と組み入れ銘柄は?【楽天証券で買うiDeCo(イデコ)】

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 iDeCo(イデコ)、お得ですよ~。楽天証券で買うiDeCo(イデコ)商品紹介の第2弾。こんにちは、アメリカ株で資産運用をしている☆しまじです☆ 

iDeCo(イデコ)商品

 老後の資金を作る上で、ぜひはじめておきたいのが、iDeCo(イデコ)。第2回ということで、今回は、日本株ファンドである、「三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド」についての内容です。

 アメリカ株で資産運用をし、アメリカ市場でさまざまな企業を分析してきた☆しまじ☆が、全力で楽天証券のiDeCo(イデコ)商品を紹介していきます。

 なぜ、楽天証券なのかは、こちらをご覧ください。

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三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンドとは

「三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド」とは、三井住友アセットマネジメント株式会社が運営している、日本国内の東京証券取引所第1部に上場している株式に投資を行い、TOPIXに連動する投資成果を目指す、ファンドのことです。

  • インデックス・・・その市場の平均値と同じような動きを目指して行う、運用のこと
  • ファンド・・・複数の投資家から集めた資金を、プロが運用し、利益を出して投資家に分配する仕組み
  • TOPIX・・・東証株価指数(Tokyo Stock Price Index)の略称。1969年1月4日の、東京証券取引所第1部に上場している企業の時価総額を100ポイントと決めて、現在の時価総額がどのくらいかを表している指数。単位は、ポイント。

 日本の株式市場の株価の動きに連動します。日本の景気が良くなれば、株価が上がり、景気が悪くなると、株価が下がります。

概要

三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド

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投資先

 どこに投資しているのかを、わかりやすく図で表すと、

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 の様になります。「国内株式インデックス・マザーファンド(B号)」への投資により、日本の株式を購入している構図になっています。先に、このファンドは、日本のTOPIXに連動するように運用されていますと、言いましたが、「国内株式インデックス・マザーファンド(B号)」が、TOPIXに連動して運用されているという事になります。

株価推移

 それでは、今までの株価推移をみていきましょう。「三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド」が開始して、約7年です。

7年

 まずは、開始してからの「三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド」の株価推移。7年間の株価チャートがこちら

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 ここ7年の間に、株価は2.4倍に成長しています。リーマンショック後、順調に日本の市場が成長しているのがわかります。

5年

 続いて、もちょっと期間を短くした、5年間の株価チャートがこちら

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 2年しか変わらないですが、過去5年で、株価は1.4倍へと上昇しました。その中で、大きく2回の下落があり、トータルでは上昇しているものの、きれいな右肩上がりとまではいかない様子です。

 もし5年前に100万円を投資していれば、140万円になっていました。資産が増えるチャンスでしたね☆

 これからの日本市場の成長に期待です。

組入上位10銘柄

 「三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド」の、組入れ上位10銘柄がこちら、

三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド 組入TOP10

 また、業種で見てみると、輸送用機器(自動車)、銀行、情報・通信機器(携帯)、電気機器で上位のほとんどを占めており、今の日本を支えている業種が何であるかが、一目瞭然です。そして、一番多い業種は、銀行業です。 トヨタ自動車を筆頭に、日本の名だたる企業がTOP10を占めています。そして、その合計比率は、約15%となっています。

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楽天・全米株式インデックス・ファンドとの比較

 では、「楽天・全米株式インデックス・ファンド」との比較をしていきたいと思います。

パフォーマンスの比較

 ファンドが開始した、7年前からのチャートの変化を、スタートを100として、パーセンテージで表しました。

 どちらの商品が、より株価を上昇させているのかがわかります。

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 ※楽天・全米株式インデックス・ファンドは、【VTI】で代用しています。

 ここ7年で、両方のファンドが大きく株価を上げています。そして、より大きく上昇しているのは、「三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド」。

 一時期、270%オーバーまで上昇しました。もし投資をしていたら、資産が2.7倍へと膨れ上がっていた事になります。

 ただ、2018年の調整相場で大きく落としてはいます。ですが、この勢いのまま、上昇を続けていくとすると、とても魅力のある商品だと思います。

 対する「楽天・全米株式インデックス・ファンド」は、ここ7年で約2倍ほどとなっています。

純資産の比較

 続いて、それぞれのファンドの純資産の比較を見てみましょう。資産が多ければ多いほど、投資家からの人気度合いにも、見る事が出来る指数です。

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 緑の棒グラフの「三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド」は、開始後2016年までゆるゆると増えていき、2017年、そして2018年で大きく上昇。200億円に届きそうな勢いです。

 対し、黄色い棒グラフの「楽天・全米株式インデックス・ファンド」は、2018年に一気に純資産を、ググンッと伸ばし、276億円と、大きく「三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド」を突き放しました。

 現在、投資家から、絶大な人気を集めているファンドといえます。

経費の比較

 最後に、経費について、みていきます。

 「三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド」の経費は0.1728%でした。早速ですが、「楽天・全米株式インデックス・ファンド」との比較をはじめていきたいと思います。「楽天・全米株式インデックス・ファンド」の経費が0.1696%だったので、その差は、0.0032%です。

 もし、100万円分をそれぞれ購入した場合の1年間の経費は、「三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド」の場合が1,728円、「楽天・全米株式インデックス・ファンド」の場合が1,696円なので、「楽天・全米株式インデックス・ファンド」を購入した方が32円、安くなります。

 両方とも、とても管理費用が安い為、ほとんど変わりません。

まとめ

 「三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド」について、商品紹介と「楽天・全米株式インデックス・ファンド」との比較を、分析してきました。

 主に日本のTOPIXに連動したファンドですが、開始から7年間の間、「楽天・全米株式インデックス・ファンド」を上回る成績を上げています。アメリカ市場も大きく成長していますが、日本の市場もそれ以上に大きく成長しています。下がる時も、大きめですが。

 「三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド」は、景気が拡大するしていく時期において、iDeCo(イデコ)の選定商品として、ぜひ選んでおきたい、ファンドですね☆

 それでは☆彡

 「楽天・全米株式インデックス・ファンド」の商品紹介はこちら、

【はじめてのiDeCo(イデコ)】楽天証券で買う「楽天・全米株式インデックス・ファンド」