しまじろうの資産運用

☆しまじ☆が資産運用をしていくブログです。アメリカ株をメインとして、ETFと個別株に投資。資産を増やしています。

これは便利!!丸いスーツケースSnail(スネイル)

f:id:shimajirou37:20190303190400j:plain

 こんな便利でカワイイ、スーツケースがあるんです!!こんにちは、アメリカ株で資産運用をしている☆しまじです☆

 目次

丸いスーツケースSnail(スネイル)とは

 百聞は一見にしかず、ということで、この動画を見て頂けると、どのようなスーツケースかが分かって頂けると思います。

youtu.be

 ほんとに丸いスーツケース☆こんなスーツケースが、世の中に存在したんですね!!

作っている会社

 紹介しました丸いスーツケースSnail(スネイル)を作ったのは、株式会社NOVELという会社です。

株式会社NOVELのホームページ

 株式会社NOVELが、株式会社はるやまホールディングスと共同で、設立した会社「スネイルジャパン株式会社」において、Snail(スネイル)の製造販売が行われます。

 さらに、株式会社NOVELですが、スーツケースを作るために出来た会社ではなく、もともとは、子供の教育を目的とした会社であり、「日本教育総合研究所」とともに、教育事業に取り組んでいます。

 Snail(スネイル)で得た利益についても、より子供の教育をより良いものにしていく為にも、使われるという事なので、親心として、めっちゃ頑張ってほしいと思っています。

Snail(スネイル)の特徴

 見た目が斬新で、とてもかわいいSnail(スネイル)ですが、他に、どんな特徴があるのでしょうか。

移動がすごく楽

  丸型のデザインになった理由。それは、スーツケースの移動にしやすさにあります。

 今までの四角いスーツケースは、脚に小さな車輪が付いていて、平坦な平地を移動するのであれば、とっても楽ちんでした。でも、旅先には、砂利道やでこぼこ道、階段なども多く、従来のスーツケースだと、ガタガタとして上手く引っ張れなかったり、階段を上り下りする際は、重いスーツケースを持ちあげて移動したりと、結構たいへんな思いをすることが、ありました。

 ですが、Snail(スネイル)は、違います!

 丸い本体には、ゴム製のタイヤが付いていて、回る仕組みになっています。そうすることで、いくらかのでこぼこ道や階段なんかは、スーツケースを持ちあげなくても、突き進んでいく事が出来ちゃうんです。

 これは、魅力ですね!

 さらに、荷物が入っている中心部は、タイヤと一緒には回らないので大丈夫!!

f:id:shimajirou37:20190306100241j:plain

充電が出来る

 移動と一緒に回転するタイヤ。なんと、このタイヤの回転で、発電もしています。まさに、一石二鳥とは、こういう事を言うのでしょう。

 こうして充電した電気を、スーツケースにUSBケーブルをつなぐことで、スマホや携帯電話の充電が出来ちゃいます。

 旅先で、スマホの充電が切れても、大丈夫。充電ケーブルさえあれば、スマホが生き返りますから!! 

音が静か

 移動する時の音が、とても静かです。今までの四角いスーツケースだと、引っ張って移動する時に、ガラガラガラッと、まあまあな音を立てていたと思います。

 スーツケースって、そういうもんなんだろうな、と思っていましたが、Snail(スネイル)は、ゴム製のタイヤが路面と接する為、移動する時の音が、とても静かなんです。

 集合住宅で、朝早く家を出ないといけない時なんか、重宝しますよね!!

f:id:shimajirou37:20190303220222j:plain

開発の経緯

 とっても便利で実用的で、さらに、かわいいデザインのSnail(スネイル)ですが、開発されるまでには、あるドラマがありました。

きっかけ

 Snail(スネイル)の開発者は、立川正昭さんという方になります。前に紹介しました、株式会社NOVELの代表取締役になります。

 この立川さんですが、長崎県で、22年間中学校の社会の教師として、活躍をしておられました。社会を生徒に教える際、まずは、自分が詳しくなりたいとの事で、世界中を実際に自分の足で回ってみたとの事。

 その折に、とても困ったのが、スーツケースでした。世界中のすべての場所が、日本の様にインフラがしっかりしておらず、ガタガタ道ばっかりだったと言います。

 どうにかならないものか・・・。

 考えた末に、思いついたのが、丸いスーツケースでした。Snail(スネイル)の原型です。そして、その話を、当時の生徒に、黒板にチョークで〇を書いて説明したという事です。

 そこまでは、まだ、発想にとどまるまででした。

 しかし、それから1年後くらいに、丸いスーツケースの話を聞いていた生徒が、「お話をしていた、丸いスーツケースって、どうなったの?」と、立川さんに尋ねました。

 これをきっかけに、丸いスーツケースの実現化に向けて、様々な動きが始まったといいます。

フリースクール

 教育の世界に身を置いてきた、立川さんですが、2013年に22年の教師生活を終わりにし、私財を投じて、フリースクールを作っています。

 このフリースクールは、不登校児が通える無料のスクールです。ただ、運営には資金が必要。

 その資金を得る為に、立川さんは生徒と一緒に試行錯誤しながら、丸いスーツケースSnail(スネイル)の開発を進めていくのです。

パラアートコンテスト

 現在、立川さんの教育事業の一環として、長崎大学と山梨学院大学が共同で、パラアート(障害者アート)コンテストの開催を予定しています。

 このコンテストで入賞した作品を、Snailに採用する予定という事です。

 すばらしいですね☆ 

f:id:shimajirou37:20190303220242j:plain

まとめ

 今日は、丸いスーツケースSnail(スネイル)についての記事でした。2019年の春頃には、発売されるとの事です。すっごく楽しみですね☆

 大反響間違いなしだと思いますが、この資金で、ぜひフリースクールをより良いものにして欲しいと願っています☆

 それでは☆彡

 

 他に、こんな記事も書いてます。

コンビニがファブリック化していくかもしれない

ディープフェイクは世界を救う、それとも滅ぼす?!