しまじろうの資産運用

☆しまじ☆が資産運用をしていくブログです。アメリカ株をメインとして、ETFと個別株に投資。資産を増やしています。

2020年開催予定の【東京オリンピック】かかる予算と盛り上がる応援団

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 2020年に開催を予定している東京オリンピックまで、もう2年を切りました。ずいぶんと日本が盛り上がりそうで、とても楽しみです。そして、そのオリンピックを陰で支えるボランティアの募集が、もうすぐ開始される予定ですね。 アメリカ株で資産運用をしている☆しまじです☆

 目次

東京オリンピック

 「お・も・て・な・し」のプレゼンで、見事に勝ち取った、2020東京オリンピック。1964年の東京オリンピックから、54年ぶりの東京でのオリンピックになります。今回は、オリンピックとして33競技、そしてパラリンピックとして22競技が実施される予定で、多くの選手が金メダルを目指して、熱戦を繰り広げることになるでしょう。

オリンピック競技

  • 水泳
  • アーチェリー
  • 陸上競技
  • バドミントン
  • 野球・ソフトボール・・・NEW
  • バスケットボール
  • ボクシング
  • カヌー
  • 自転車競技
  • 馬術
  • フェンシング
  • サッカー
  • ゴルフ
  • 体操
  • ハンドボール
  • ホッケー
  • 柔道
  • 空手・・・NEW
  • 近代五種
  • ボート
  • ラグビー
  • セーリング
  • 射撃
  • スケートボード・・・NEW
  • スポーツクライミング・・・NEW
  • サーフィン・・・NEW
  • 卓球
  • テコンドー
  • テニス
  • トライアスロン
  • バレーボール
  • ウエイトリフティング
  • レスリング

 この33競技になります。また、【野球・ソフトボール】【空手】【スケートボード】【スポーツクライミング】【サーフィン】の5競技が、新しく追加されました。

パラリンピック競技

  • アーチェリー
  • 陸上競技
  • バドミントン
  • ボッチャ
  • カヌー
  • 自転車競技
  • 馬術
  • 5人制サッカー
  • ゴールボール
  • 柔道
  • パワーリフティング
  • ボート
  • 射撃
  • シッティングバレーボール
  • 水泳
  • 卓球
  • テコンドー
  • トライアスロン
  • 車いすバスケットボール
  • 車いすフェンシング
  • ウィルチェアーラグビー
  • 車いすテニス

 以上の22競技で、パラリンピックには、新しく追加された競技はありません。

大会スケジュール

2020年7月24日(金)・・・開会式

2020年8月9日(日)・・・閉会式

大会期間・・・7月22日(水)~8月9日(日)

 開会式の前に、ソフトボールとサッカーの競技がはじまるため、合計19日間の戦いとなります。339種目が42の各競技場で開催されます。

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オリンピックにかかる経費

 かなりの規模となる東京オリンピックですが、いったいどれくらいの費用がかかるのでしょうか。

収入

 まずは、見込んでいる収入を見てみましょう。

項目 金額
IOC負担金 850億円
TOPスポンサー 560億円
国内スポンサー 3,100億円
ライセンシング 140億円
チケット売上げ 820億円
その他 330億円
増収見込み 200億円
6,000億円

 収入としては、6,000億円を見込んでいます。

  • IOC・・・国際オリンピック委員会
  • TOPスポンサー・・・コカ・コーラ、アリババ・グループ、アトス、ブリジストン、ダウ・ケミカル、GE、インテル、オメガ、パナソニック、P&G、サムスン、トヨタ、ビザの13企業

支出

 続いて、支出です。2016年12月21日に、バージョン1の予算がたてられました。しかし、その後にさまざまな費用の追加があり、2017年12月22日に、バージョン2が発表されています。

項目 バージョン1 バージョン2
恒久施設 0億円 3,450億円
仮設等 950億円 3,150億円
エネルギーインフラ 150億円 450億円
輸送 250億円 500億円
セキュリティ 200億円 1,000億円
テクノロジー 700億円 1,050億円
オペレーション 1,000億円 1,150億円
管理・広報 600億円 600億円
マーケティング 1,250億円 1,250億円
その他 400億円 900億円
調整費 500億円 0億円
6,000億円 1兆3,500億円

 2016年の予算であるバージョン1については、収入が6,000億円で支出が6,000億円なので、バランスが取れていました。ですが、2017年に補正された、バージョン2の支出を見てみると、経費が2倍以上になっています。

 さらに、今後も費用は増え続ける予想であり、バージョン3、そしてバージョン4が発表される予定。この増え続ける費用に、対応できるのでしょうか。

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大会ボランティア

 多額の費用がかかるオリンピック。見事成功させるために必要不可欠なのが、大会ボランティアになります。先ほどの、収入と支出の金額差をみていると、なくてはならない存在になりそうですね。

 この大会ボランティアですが、参加する事で、オリンピックに直接関われる喜びや、いろいろな人々との触れ合いにより、人間的な成長や達成感を得ることが出来る、とても魅力のあるボランティア活動になりそうです。

応募について

 オリンピック大会ボランティアですが、参加するにあたり、次のような要項があります。

活動期間

 大会期間中、および大会期間前後において、10日以上の活動を基本とします。

活動時間

 休憩・待機時間を含み、1日8時間程度

応募資格

  1. 2002年4月1日以前に生まれた方
  2. 活動期間中において、日本国籍または日本に滞在する在留資格を有する方

特に応募して欲しい方

  • 大会ボランティアとして活動したいという熱意を持っている方
  • お互いに思いやる心を持ち、チームとして活動したい方
  • オリンピック・パラリンピック競技に関する基本的な知識がある方
  • スポーツボランティアをはじめとするボランティア経験がある方
  • 英語、その他の言語および手話のスキルを活かしたい方

募集人数

 80,000人

募集期間

 2018年9月26日(水)~12月上旬

活動にあたりお渡しするも物品等

  • 【東京2020大会 大会ボランティア】オリジナルデザインのユニフォーム一式(シャツ、ジャケット、パンツ、キャップ、シューズ、バッグ 等)
  • 活動中の飲食
  • ボランティア活動向けの保険
  • 活動期間中における、滞在先から会場までの交通費相当として一定程度

活動にあたり支給されないもの

  • 活動期間中の滞在先までの旅費
  • 活動期間中の宿泊費

 以上のような各要項を満たしている方が、ボランティアの対象という事になります。東京五輪学生ボランティア応援団も、盛り上がっています。

2020volunteers.netlify.com

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まとめ

 東京オリンピックにおける、予算とそのボランティアについてまとめました。54年ぶりに開催される東京オリンピック、必ずや成功して欲しいです ♪ ボランティア参加したいんだけどな~。

 それではっ 

※データや要項は、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会のホームページを参照しています。