しまじろうの資産運用

☆しまじ☆が資産運用をしていくブログです。アメリカ株をメインとして、ETFと個別株に投資。資産を増やしています。

一生懸命働いているのに、なかなか上がらない給料。みんな、どれくらいもらってるの?そして、30代サラリーマンのふところ事情も添えて

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 毎日、朝早くから夜遅くまで、会社のため、そして家族のために、一生懸命に働いているサラリーマン。がんばってるのに、給料がなかなか上がらない。そして、おこずかいも、もちろん少ししかもらえない。。。こんにちは、アメリカ株で資産運用している☆しまじです☆

 目次

 

30代サラリーマンの現状

 社会に出て、一生懸命に頑張って働けば、周りに認められて、どんどん出世し、給料もどんどんアップして、悠々自適な生活が送れるはず・・・でした。そう思っていました。でも、現実はそんなに甘いものではありませんでした。

 もちろん、30代でも出世をし多くの給料をもらっている人や、事業に成功し多くの資産を築いている人、また、若い頃から株などで資産運用をこつこつと行い、十分な資産を築いた人などもいるかと思います。しかし、そうでない、一般的な30代のサラリーマンの現実は、なかなかに厳しい世の中ではないでしょうか。

 朝の起床はとても早く、朝ごはんをさっとすませて、会社に出勤。上司に相談し部下へ指示、そして自分の仕事も責任を持ってこなしますが、仕事量が多すぎて、なかなか思うように進みまない、午前中。

 そして、お昼ご飯。毎月のおこずかいは、1万円です。もちろんタバコやパチンコに行くのをやめましたが、お昼ご飯代は、500円以内におさえないと、厳しい。そして、気が付けば夕方、今日も時間内に仕事を終える事ができない。あ~、今日も残業だな。でも、残業代はもらえず・・・。

 ぱーっと、部下を連れて飲みにでも行きたいが、そんな余裕はまったくなし。おとなしく家に帰ります。例え、とてつもなく暑い1日中、仕事をしてきた日でも、ビールは節約の為、食卓には出ず。

 そんなこんなで平日は過ぎ去り、休日。趣味に使えるお金もなく、ゴルフもできず。家族に必要なものを買うために、近くのショッピングセンターへ。買い物に付き合い、久しぶりに外食でもしたいところですが、予算の都合により、家で手料理。

 楽しい事や、感動する事もたくさんありますが、お金に対するゆとりが全くない、日常を繰り返す日々。。。

 家族の為、会社の為、そして日本を支える30代サラリーマン。いつか、金銭的に報われる日が来るのでしょうか。

 

日本人男性の平均給料(年齢別)

 まえおきが長くなりましたが、本題に入りたいと思います。日本人男性が平均的にもらっている給料はどれくらいなのでしょうか。国税庁による統計データをもとに、グラフにしてみました。

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※平成30年9月 国税庁 民間給与実態統計調査を参照

 みなさんは、自分の年齢に対する平均給料と、実際にいただいている給料を比べてみていかがでしたでしょうか。

 ちなみに、30代の平均給料は、489万円です。家のローンを払いながら、子供の教育費も捻出しているご家庭においては、なかなかに厳しい経済状況に陥ってしまう額ともいえます。

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 年齢別における給料の推移という観点で見てみると、年齢とともに平均給料は増えていっています。もっとも多くもらっているのが、50~53歳の時で、677万円。30代でこれだけもらえていれば、そんなに生活も困らず、日本経済ももっと潤うのでは、とも思いますが。(そんなに、甘くはないですよね)

 その先、年齢を重ねると、金額は減っていきます。65~69歳では、393万円と、一気に下がり、25~29歳の時と同じくらいの金額になります。丁度、年金支給に切替わ時期ですね。

 ただ、これからの少子高齢化時代。どんどん高齢者が増えていく中、子供は減っていきます。そんな世の中で、年金をしっかり受け取れるかどうかの保証は、絶対とはいえないかもしれません。例えば、給付金額が減額されるとか、給付開始の年齢が、どんどん高齢化していくなど、そのような可能性は非常に高いのではないかと考えられます。年金をもらえるんで、大丈夫だと安心してしまうのは、危険な世の中になるのかもしれません。

 これからは、国や人に頼らず、自分の力で生き抜いていく術を持つことが、重要な時代になっていくのではないでしょうか。 

 

日本人男性の給料別人数

 続いて、日本人男性の給料別における人数をみていきます。

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※平成30年9月 国税庁 民間給与実態統計調査を参照

 最も、人数が多いのは、301~500万円までの間で、日本人男性で給料をもらっているトータル人数、約2,936万人に対し1,054万人と、約1/3の方がここに該当します。

 30代の平均年収が489万円でしたので、30代の男性サラリーマンも多くの方が、この層に入っているのではないかと、予想できます。

 また、年収が500万円を超えてくると、該当する人数もどんどん減少していき、1,000万円を超える人は、約203万人となっています。これは、給料をもらっている日本人男性の約7%になります。

 さらに、2,500万円以上の給料をもらっている方は13万人と、約0.4%とかなり、少なくなります。

 対し、300万円以下の方は、638万人で、全体の約22%が該当しており、今の日本においては、金銭的に苦しい生活を余儀なくされているともいえます。

 裕福な国、日本においても、所得格差が見られるのが現状です。 

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今日のまとめ

 日本人男性の、年齢別における平均給料と、給料別における人数についてまとめました。豊かな国、日本ではありますが、経済的に苦しい生活をしている家庭も多く存在しているのが、現実であるとも感じます。

 もちろん、多くの給料をもらうためには、それなりの努力や運も必要なのは、必須です。楽して給料だけが上がっていく事は、なかなかありません。ですが、一生懸命頑張っていても、なかなか給料が上がっていかないのも、現実です。

 一度きりの人生。金銭的に、苦労がない人生を送りたいですよね。そのために、どうすればいいのか、考えて、行動に移すことが大切な時代なのかもしれません☆

 それではっ

 日本で投資をしている人って、何人ぐらいいるの? 投資は、収入を増やすうえでの、一つの選択肢になるのではないでしょうか。

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